お知らせ

農民と漁民

中沢新一先生です。「農民と漁民のいちばん大きな違いは、自然との接し方にあらわれている。農民は田をつくり、そこで稲を育てて、米を収穫する。田に

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江戸っ子の心意気

中沢新一先生です。「日本橋に魚河岸を開いたのは、佃島を彼らの王国とする森孫右衛門(もりまごえもん)の一族であり、その海民の心性、習俗、心意気

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大坂レポート

ゴールデンウィークを利用した、田蓑神社への参拝と共に、今回は大阪城の見学にも行ってきました。大阪城の建っている地は、上町台地(うえのまちだい

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田蓑神社へ

先日、ゴールデンウィークを利用して、大坂の佃島の田蓑神社に参拝にいってきました。月島の佃島は、大坂が元祖です。摂津の漁師であった、森孫右衛門

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日本橋魚河岸の始まり

中沢新一先生です。「森孫右衛門(まごえもん)一族は、漁のやり方にさまざまな工夫をこらしたので、白魚の漁獲量は、お城への納入量をはるかに超過し

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白魚とは?

1611年頃、森孫右衛門に率いられ、佃村·大和田村から選ばれた漁民三十数名とその家族、そして田蓑神社(住吉神社)の神主を加えた一行に与えられ

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佃島

豊臣方が完全に滅亡するのを見届けると、森孫右衛門は本格的に江戸移住へ向けて動き出します。中沢新一先生です。「かつてここは、「点を打ったる佃島

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