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築地場外市場

築地場外市場の歴史は、築地市場の始まりと期を一つにして始まります。1923年の関東大震災により本願寺の境内の墓地が和田堀に移転します。この時、築地市場の盛況ぶりに合わせるように、全国から水産を中心とした問屋が集まって来ます。場外市場が元々墓地だったのは驚きですが、墓地の跡地で商売すると繁盛するという巷説どうりに、店舗は500を超え都内最大の問屋街に成長します。

現在では、築地市場の場内から場外へは7000個の品物が出荷されているそうです。お客さんでも場内で買えない品物を場外で買う人も沢山います。昔風に言うと、お城と城下町のようにお互いサポートし合うような関係です。

場内と場外を、一つの街の機能という観点から考えると築地再整備も新しい可能性が見えてくると思います。✨

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  • Author:tsukiji-okami