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問題は、百合子グラフ

11月19日、東京都から7月から10月上旬までの土壌汚染の調査の結果が発表されました。それによると、地下水のベンゼンは最大濃度が基準値の130~140倍、ヒ素は最大4倍、検出されてはいけないシアンも依然検出されています。

小池都知事の、就任前は検出結果が全て基準値以下だったのは、何だったんでしょうか?専門者会議の平田座長によれば、小池都知事の就任前に設置したポンプの影響で次第に数値はおさまってくる。との見解を出しましたが、依然、検出結果は変わりません。あれから何年たったのでしょうか?マスコミも事態の究明をする気力もないようです。この問題は、権力や金によって全てを支配されている現在を、象徴しているかのようです。そんな中で唯一頑張っているのが、土壌汚染物質です。グローバリズムが、世界を席巻するなか、土壌汚染物質を応援したくもなるではないですか。(笑)

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  • Author:tsukiji-okami