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営業権で、卸売市場法改正に対抗する。

東京都が、営業権を認めれば、開設者の責任として卸会社を築地市場に残さなければなりません。もしくは、卸会社の支社を置かなければなりません。そうなれば、築地市場の価値が再び見直されることになると思います。

仲卸を始めとして、日本全国の中小の漁船など大手以外を排除する目的の、卸売市場法改正ですが、営業権はそれに対抗する始めの1歩となるでしょう。熊本先生の理論には、今後とも注目です。

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  • Author:tsukiji-okami