お知らせ

農林水産省の見解

中央卸売市場の移転に関しての、農林水産省の見解です。

「卸売市場の認可の際に審査を行うこととなります事業計画には、取扱品目ごとの供給対象人口、取扱数量、金額の見込み、施設の種類、規模、配置、構造のほか、開設に要する費用、財源、償却に関する計画も定めることになっておりまして、この審査に当たりましては、市場使用料収入等の見込みが確実で、財源、償却に関する計画の遂行が確実であるといったことも含めて、市場会計が適切に運営されることになっているかどうかも審査することとなります。」

卸売市場の移転に関しては、事業計画、資金の収支も審査の対象に入るということです。つまり、移転反対の気運が高まれば、審査にも影響すると解釈できます。

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  • Author:tsukiji-okami