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ゆり子グラフ

「ゆり子グラフ」とは、楡井先生の命名ですが、現在の国が行っている土壌汚染対策法の問題点を象徴しています。

「2017年だけでも偽装・改ざん問題は多く発生している。小池百合子新東京都知事の誕生で「知事が変われば汚染も変わる」という東京豊洲市場で発生した公害・環境科学史上に残る特殊な社会現象がある。つまり、ベンゼンなどの有害化学物質の地下水濃度が、それまで8回のモニタリング結果で何も異常が認められなかったものが、小池百合子氏が都知事になったとたんに、ベンゼンなどは環境基準の79倍といった値となった。この急変した値がグラフとしても表示され、「ゆり子グラフ」としても知られている。新都知事の誕生と時を同じくしており、それまでの課程における瑕疵(かし)の存在は闇の中である。」

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  • Author:tsukiji-okami