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親鸞上人と魚河岸

中沢新一先生です。

「親鸞は、動物や人の殺生を生業とする人々にも、阿弥陀如来の救いがあることを説いた。いやむしろ、殺生をなりわいとすることで、おのれの罪深さを知る漁師や猟師や武士等のような「悪人」こそ救われる、と力強く語った。その説法を聞いた漁師たちは、こぞって親鸞上人の信者となった。」

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  • Author:tsukiji-okami