お知らせ

メソポタミアと牛頭天王

牛頭天王とは、どういう神様か、もう一つの説です。

牛頭天王は外来の神で、スサノオの本地仏と言われています。八坂神社の祭神です。牛頭は牛の頭のことですが、牛の頭はペルセポリスの重要なシンボルの一つで、メソポタミアの牡牛や牛と、太陽の神バール神につながり、エジプトにもある牛の聖性信仰にも繋がります。

ミトラ教では牡牛の聖性は、現世の生物の象徴と示されています。そしてミトラ教の密儀では、ミトラ神が牛を屠って天に捧げます。日本各地の牛祭りが八坂神社との繋がりを指摘する声もあります。

  • Category:
  • Author:tsukiji-okami