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小池氏、都知事選へ

小池氏は2011年に自民党総務会長を離任して以降、主な役職についていません。そして、自民党を離れ都知事選に立候補します。

都知事選では、膨れ上がった五輪の工事費、都議会自民党への不信感、不透明な豊洲移転問題などが追い風になり圧勝します。

この選挙を応援したのが、「かがやけTOKYO」の音喜多駿氏と、上田令子氏です。

(石井妙子さん)「選挙カーに立ち、ミッションスクール出身の上田氏は声を張り上げて、小池氏を讃えた。

「小池百合子さんは、救世主ジャンヌ·ダルクです。都政を変えてくれる方です」

小池氏は、この例えが気に入ったようで、以後、「崖から飛び降ります」とならんで、「ジャンヌ·ダルクになります」と上田氏の言葉を盗り、あたかも自分で考えついたかのように使った。」

文藝春秋、創刊95周年特別号、石井妙子さんの「女たちが見た小池百合子失敗の本質」をもとに構成しています。

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  • Author:tsukiji-okami