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新進党時代の同僚が語る小池百合子氏

「彼女は一言でいえば、「したたかな人」。いつも自分のステップアップを考えている。そのために権力者と組む。どうしたら自分の存在価値を世の中に認めさられるかを常に考えて行動している。でも、とてもあからさまだから、かえって嫌味に感じられないの(笑)。だって、計算と言うより天性なんだもの。政策じゃなく、政治家がやりたいのよ。二世の議員とはまったく違う。自分の中から湧き出てくる本性として、とにかく上に行きたいのよ。それは育った環境にあると思う。」

文藝春秋創刊95周年特別号の、石井妙子氏の「女たちが見た小池百合子失敗の本質」をもとに構成しています。

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  • Author:tsukiji-okami