お知らせ

アメリカの軍事の現在。

ワシントンDC在住の、政治·金融アナリストの伊藤貫氏が語るアメリカの軍事の現在です。

「アメリカ軍事帝国は、イラク、シリア、リビア、アフガニスタン、パキスタン、イエメン、ソマリアという七つのイスラム教国で、やらなくてもいい戦争を延々と続けている。無知で、すぐ騙されてしまうアメリカの庶民たちは、どうして米政府がこれら七カ国で勝てない戦争を延々と続けているのか、全く理解できないのです。

しかも、イスラエルのネタニヤフ首相は何年も前から、「アメリカは、一刻も早くイランと戦争をしろ」と、アメリカの政治屋とマスコミ人とシンクタンクをけしかけています。

でもさすがにアメリカの軍部は、「それはちょっと待ってくれ」と抵抗している。なぜかと言うと、イラクの人口が二千六百万で、そこと戦争して占領しきれず、大失敗してきたからです。ここで人口が七千八百万のイランにまで攻め込んだら、どうなるんだ、これ以上の占領は、たまったものじゃない、というのが米軍の本音です。でも好戦的な政治屋たち、親イスラエル派マスコミ人は、アメリカとイランを戦争させたい。ワシントンポストなんか最近、「トランプ大統領がシリアとイランに対する軍事介入を嫌がっているのは、けしからぬ」と痛烈に批判する社説を、何度も載せている。そういう社説を読むと、僕は思わず「トランプ頑張れ!戦争するな!孤立主義外交を貫け!」と熱い声援を送りたくなってしまう(笑)。」

追記、のらねこさん、大船駅での築地かわらばん配り、ありがとうございました。レモネードにはまってるようですが、マーマレード上手にできたら、築地に持って来てください。食べてみたいです。(笑)

  • Category:
  • Author:tsukiji-okami