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フランス大統領マクロン

小池都知事が敬愛するフランスのマクロン大統領ですが、フランスの人類学者のエマニュエル·トッド氏によれば、マクロン氏は、見かけ倒しの人物です。

「マクロンは、ドイツ·フランス連携によるEUの再建を訴えていますが、これは、通貨ユーロがある限り、フランスがドイツに服従するだけの話です。たとえば、フランスの産業のトップの一つであるアルストムという鉄道会社がドイツのシーメンスに買収されました。マクロンはこの買収を認めました。これは、日本の新幹線を製造する会社が中国に買収されるようなものです。

フランスを実質的に治めているのは、フランスの大統領ではありません。ユーロあるいはドイツ政府がフランスを治めている。·····ユーロ創設は、フランスの政治家が犯した史上最悪の失敗と言えます。」

小池都知事がマクロンを目指してる限り、東京の未来も危ういと言えるでしょう。

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  • Author:tsukiji-okami