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豊洲移転は、都政の失政

ジャーナリストであり、希望のまち東京をつくる会の熊谷伸一郎さんです。

「築地市場の豊洲への移転事業は、東京都政の大きな可能性が、悪い方向で「発揮」された典型的な事例だろう。不透明な意志決定、情報の隠蔽、癒着と利権の構造、ずさんな工事、仮にこれが国の事業であったなら、ジャーナリズムや議会のチェック機能が働いて、市民の批判を受け、行政機構内部の自浄作用も働いたのではないか、と思える。だが、都民から遠のき、まともなチェック機能も自浄作用も欠いた都庁は、その暴走を軌道修正できていない。」

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  • Author:tsukiji-okami