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都民から離れている東京都

ジャーナリストであり、希望のまち東京をつくる会メンバーでもある熊谷伸一郎さんです。

「自治体としての東京都は巨大な可能性を秘めている。都庁という巨大な官僚機構と豊かな財政を擁し、首都として経済·文化などさまざまな領域で「新たな何か」を始められる可能性をもっている。だが、残念なことに、その大きな可能性はこれまで、とりわけ石原都政以降、都民生活の各分野でマイナスの方向に働いてきた。

都庁が力を入れて取り組む事業は、オリンピックや新銀行、都心再開発、戦略特区、水素会社など、都民の日常生活からかけ離れたものが増えてきたように思う。」

 

 

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  • Author:tsukiji-okami