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本能寺の変と清和源氏

天正年間(1573年~1592年)に、徳川家康が清和源氏の祖廟である兵庫県川西市の多田神社に参詣した際に、佃島の漁民が神崎川に船を出して徳川家康の渡航を助けたというエピソードがあります。

田蓑神社の創建は、869年貞観11年清和天皇の時代です。清和天皇から清和源氏の流れが出てきますが、佃島漁民と清和源氏の繋がりはよく判りません。

ただ徳川家康は、清和源氏を偽称したと言われていますし、明智光秀や足利氏も清和源氏系です。ちなみに、織田信長についたと思われる六角氏は、宇多天皇の宇多源氏系です。ここら辺の繋がりが天下取りにどう影響したかは判らないのですが、本能寺の変(1582年)での明智光秀の不可解な行動は、この辺りに秘密があるかもしれません。徳川家康の脱出を助けた佃島漁民の行動も偶然にしては出来すぎた話です。でも正直に言ってまだまだ勉強不足です。(笑)また機会があったら続きをやりたいと思います。

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  • Author:tsukiji-okami