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沙沙貴神社へ

昨日の続きです。三上山を降りた後、国道8号線を北上し安土城跡地の近くにある沙沙貴神社を目指しました。

沙沙貴神社とは、佐々木源氏の氏神です。1180年に源頼朝が平氏打倒へ挙兵した時、佐々木秀義が息子たちを引き連れて参戦し、目覚ましい功績をあげます。秀義自身は戦死しますが、息子の定綱(さだつな)は、この活躍を認められ近江守護職に任ぜられます。そして、佐々木氏は近江に確固たる基盤を得ることになりました。沙沙貴神社も、1186年に源頼朝の直筆の「佐々木大明神」の額面を大鳥居に掲げ繁栄していきます。定綱の後、佐々木家は四家に分かれ、六角氏が近江守護職を継承していきます。

1568年に六角氏は、織田信長に居城の観音寺城を無血開城しています。しかし、本当に戦いに敗れて逃げたのか疑問が残ります。六角氏の動きは戦国時代を考える時に重要なものではないかと考えています。

追記、かおたんさん情報ありがとうございました。姫路市中央卸売り市場が、汚染地への移転を検討しているようです。しかも平田氏が責任者となるようです。行政も懲りないですね。(笑)ここは、築地市場が踏ん張らなければなりません。  

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  • Author:tsukiji-okami